2010年04月10日

家計簿をつけることによる効果

あなたは、家計簿に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

・毎日明細を記入することが面倒くさい
・書くことが多くて続けられる自信がない
・どのように書いたらいいのかわからなくて難しい
・細かいことを書くので、ちまちましていてみみっちい

といった感じで考えている方が多いと思います。
家計簿によいイメージを持っている方は少ないでしょう。

しかし、節約をしたければ、家計簿は鉄則です。

家計に赤字がでた時も、家計簿をつけていれば原因がすぐにわかります。

家計簿をつけていれば、支出の状況が目に見えてきます。
無駄遣いも、いつの間にか減ってくることでしょう。

毎日の計算が面倒であれば、パソコンの家計簿ソフトを利用すれば、
項目を埋めるだけで済むので楽です。
家にパソコンがないという方は、このブログを見ることが出来ないので
多分大丈夫だと思いますが、携帯電話などでも家計簿ページがあるので、
ぜひとも探してみてください。

しかし、どうすれば家計簿を続けることが出来るのでしょうか?
家計簿を続けるコツは、家計簿選びにあるということはご存知でしたか?
年末になると、日記帳や手帳とともに家計簿も目立つ位置で売られています。
あなたが必要だと思う項目がある家計簿を選ぶといいでしょう。

たくさん項目があるのがいいのではないかと思いがちですが、不要な項目
まであると、家計簿自体の記入も面倒になり、結局は挫折するでしょう。

簡単すぎる家計簿は、様々な項目をまとめて計算することになってしまう
ので、本来であれば必要のない、余計な手間が掛かります。

家計簿を選んだら、年収から一年間に必ず必要となる費用を引いていく形で
、1年間の予算を計算します。

支払う時期にばらつきのある項目もあると思いますが、さきほど計算した
1年間の予算を12で割ると、月に使える予算の計算がしやすくなります。
それぞれの予算が定まったら、家計簿の記入を始めましょう。

家計簿は、毎日つけるようにしてください。
初めは面倒だと思っていても、いつの間にか記入に慣れてくることでしょう。

一日記入を忘れるだけでも、挫折の原因になります。
日記帳の三日坊主を思い出してもらえれば、すぐにわかることでしょう。

入院したり、動けないほどに体調が悪い時以外は、絶対に記入する癖を
つけたほうがいいでしょう。
どうしても記入することが無理な日ができたら、パートナーに手伝って
もらってでも家計簿を記入するといいかもしれません。
posted by マイホームもちま専科 at 08:42| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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