2010年04月20日

おしゃれを我慢してまで貯金する?

特に女性の方にとっては注目するべきポイントなのかもしれません。
今回は、おしゃれをする際に、最も基本的なアイテムとも言われる化粧品を
節約できないかどうか考えてみたいと思います。

服飾費もありますが、別の機会にご紹介できればと思います。

それでは、初めに、化粧品の値段の内訳をみてみましょう。

化粧品と一口に言いましても、デパートの中にあるような専門店に行けば、
非常に高級な商品もあります。
その一方、100円ショップでも化粧品が売られていますよね。

両者の「化粧品」に明確な違いはあるのでしょうか?

ネタ晴らしをしますと、化粧品の原価は数十円程度だそうです。

接客する美容部員の人件費、テレビやラジオ、雑誌などの広告費、高級に
みせるために店内に設置されるケースの費用や、包装の梱包費、化粧品を
陳列するための費用などが原価にプラスされます。
当然、商品ごとには利益もプラスされています。

つまり、デパートに出かけていって、美容部員さんに相談して、綺麗な
お店でカウンセリングなどを受けた後、豪華な梱包をされた美しい商品を
購入すると、当たり前のことですが、その分の費用も自動的に払っている
わけです。

化粧品メーカーが無料で派遣しているわけでは当然ありません。
化粧品を売るために設置している要員なのですから、その方々の給料も
コストとして含まれているわけなのです。

それでも、「高級店で買う高価な化粧品は質がいい」と思いますか?

家を買いたいと思ったら、発想の転換が必要です。

化粧品で重要なのは、商品の質・効果ではないでしょうか?
決して、値段や見栄えのよさではありません。

化粧品代を節約すると聞くと、それこそ貧乏臭いイメージを持たれるかも
しれません。

しかし、化粧品の質を落とさずに、お金を節約する事は可能です。

失礼ながら見栄えがあまりよくない商品でも、ミニサイズの商品や
試供品などで一度試してみてください。

たとえ数百円の商品であったとしても、高価な化粧品以上の品質を持つ
ものは、数多くあるのです。

あなたの肌にも違和感なくフィットし、その上、価格の安い商品はきっと
みつかるはずですよ。

安くて品質のよい化粧品を探すポイントをお知らせします。

・簡易包装で安っぽい見た目の化粧品
・ドラッグストアやディスカウントストアなどの、余計な人件費が
 掛かっていないお店で探すこと

目だっていなさそうなメーカーの商品がいいかもしれません。

ドラッグストアの試供品で肌に合うか、自分のイメージに近いものかを
確認されるのもいいでしょう。

生活レベルを落とさずにお金を節約する予知が残されているのが、化粧品
なのです。

様々な化粧品を使っておられる方であるほど、意外にマイホームが近く
なるかもしれませんよ。
posted by マイホームもちま専科 at 09:26| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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