2010年05月08日

携帯電話は見直す余地が多いにあります

携帯料金は購入するときに端末代を支払いますが、それ以降も基本料金
や通話料、パケット代など、毎月毎月支払わないと使えません。

気づかないうちに、支払い金額が大きくなるのも携帯電話の特徴です。
だからといって、すべて解約するわけにも行かないのが携帯電話の厄介な
ところなのです。

携帯電話は、小学生までがないと困るというほどに、多くの方にとっては
欠かせないツールとなっています。

会社から業務用の専用の携帯電話を渡される方はいいのですが、多くの
方は個人用の携帯電話を仕事でも利用する羽目になっていることから、
着信専用などといった感じで、通話時間を減らす訳にはいきません。

携帯電話会社各社から様々な料金プランがでているので、それらを上手に
利用して、電話代を大幅に節約しましょう。

ドコモ・ソフトバンク・auなど、キャリアによって料金プランが全く
違います。(ある意味では横並びのところもありますけどね)

利用量が一定でない方の節約に向いているのは、ドコモですね。
ドコモは、基本料金の変更が日割りで行えます。

いつもは低価格のプランに設定しておき、明日から通話料が上がりそう
と思った時に、その期間だけ通話料の安くなる基本料金の高いプランに
変更することで、トータルでの出費を抑えるといった効率的な利用が
できるわけです。

月二回まではプラン変更が無料で行えるので、毎月こまめに調整しながら
利用すると節約できるのではないでしょうか。

家族全員の携帯電話キャリアを統一しておけば、家族割引が受けられます。
もちろん、一人で複数台持っているときも家族割引が適用されます。
(通称「一人家族」割引などと呼ばれているそうです)

たとえば、NTTドコモの場合、20パーセントの割り引きを受けられ
ますし、家族間通話が無料になります。

頻繁に話す相手先が決まっている場合は、ゆうゆうコールを利用すると
設定番号との通話料が30パーセントも割引になります。
(ゆうゆうコールには料金が必要です)

当然ですが、ドコモ以外のキャリアでも節約はできます。
どのキャリアにも共通する最も効果的な節約方法は、毎月月末にプラン
の見直しをすることですね。

加入している有料サイトがあれば、使っているかどうか確認してください。
使用していないのに課金されているサービスがあれば解約しましょう。

詳しくは、各携帯電話会社の店員やサービス窓口に問い合わせるといいと
思います。
場所にも寄りますが、特に平日の日中は閑散としているので、相談を
しやすい状況にあると言えるでしょう。
posted by マイホームもちま専科 at 09:46| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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