2010年06月13日

住宅購入時に発生する税金

家を買うときには、税金を支払う義務があります。

あなたが購入を検討している物件があるときには、必ずどのくらいの
税金が支払う必要があるのか、事前に調べてから購入するかどうかの
結論を出すようにしないと、購入後に後悔しても手遅れです。

家を買うときに発生する税金は、「固定資産税」と「都市計画税」です。

・固定資産税

あなたが所有する土地や家屋、償却資産にかかる税金です。
所有している間は、毎年、税金を支払う必要があります。

年に一度、税務署から通知が送られてきます。
一括納税か、年に4回に分けて納税するかを選べます。

新築の場合、建物の基準に応じて3〜5年間は、納税額が半分になります。

・都市計画税

都市計画区域内の土地や建物に対して課税されます。
固定資産税とともに徴収されます。
居住地域に都市計画がなければ、課税はされないようです。

住宅購入の際に、親などから金銭的な支援を受けるのであれば、金額や
状況によっては贈与税がかかることがあります。

住宅を購入するときは、土地・住宅・手数料以外に、税金についても
充分に考慮する必要があります。

税金は購入時だけでなく、毎年支払うことになりますので、ローンに
上乗せされても支払えるのかどうかを判断して、結論を出すようにして
ください。

つまり、世帯の年収を考慮して、支払いに無理が生じない物件を選ぶ
必要があるというわけです。

賃貸とは異なり、マイホームを持つということは、それに伴う税金を
支払う必要が出てきます。

家を持つこと自体は魅力的ですが、税金の支払いがあることは忘れられ
がちです。
購入時に検討するようにしましょう。
タグ:住宅 購入 税金
posted by マイホームもちま専科 at 08:44| 家を買う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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