2010年05月13日

食料品の買い物でも節約できるのです

食料品を買いに行かれるときにできる節約方法をご紹介します。
中には、すでに実践されている内容もあると思いますが、知らなかった
ということがあれば、参考になさってください。

まずは、節約と言えば、基本中の基本のからご紹介します。
「余計なものを買わない」事です。

余計なものを買えば、出費が増えます。
当たり前ですね。

スーパーやディスカウントストアなどに行くと、大して必要ない食料品
であったとしても、特売されていることで、思わず買いたくなったと
いう経験をお持ちではないですか?

近いうちに使うことが分かっていたり、長期間貯蔵できるものである
場合、タイムセールなどで、普通では考えられない値引き・割引が
されていれば、購入する価値がありますが、基本的には、衝動買いは
無駄遣いの元です。
節約の際には十分気をつけるようにしてください。

スーパーなどに行く前に、あらかじめ、何を購入するか決めておき、
メモを作っていくようにしましょう。

お店でどんな魅力的な商品をみつけても買わないようにし、メモした
食品だけを購入します。
このことを徹底するだけでも、節約することが可能です。

次は、少しレベルアップした節約術です。
広告を毎日チェックして、各商品の底値を把握しましょう。
インターネット上で、価格比較サイトがあれば、そちらを参考にされ
てもいいかもしれませんね。

その上で、肉類は、どの店舗の何曜日が安いとか、野菜はどのお店に
いけばく買えるかといった、最安値で購入できるリストを作成して
みましょう。手間はかかりますが、役立つこと間違いありません。

近場で全体的に何でも安く買える店があれば、底値でなくても、全体
的に割安になる場合があります。

というのも、商品自体は底値でなくても、交通費や、買い物の時間が
抑えられれば、トータルでは節約になる可能性があるからです。

つまり、A店では玉子だけが安いけど自宅からは遠く、B店は肉が
安いけど、A店とは自宅をはさんだ反対側にあるといった場合では
ガソリン代や、バス・電車賃などを含めて考えた場合に、節約とは
ならない可能性もあるわけです。

その辺りも併せて計算されるといいでしょう。
効率よく買い物を済ませて、手間も費用も節約しましょう。
posted by マイホームもちま専科 at 09:28| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

交通費の節約

今回は地方部の方には推奨できない節約法だと思いますので、先に
お詫びを申し上げておきます。

鉄道やバスが廃止されている区間が増えているため、どうしても車や
タクシーを使わないと生活できない方が増えているからです。

そのような地域にお住まいの方は、車を使う機会が多くなりますので
ガソリン代の節約法をご紹介しておきます。

まずは住んでおられるエリアの中でガソリン代の安いスタンドを選び
ましょう。
そのスタンドでプリカ割引が使えるのであれば、先に買っておくのも
良いと思います。
あとは、そのガソリンスタンドが大手チェーンであれば、そのチェーンの
クレジットカードを持っておくと更に割引されますのでご検討ください。

その一方、鉄道やバスを利用される機会の多い方は、交通費を見直す
事で、かなりの節約ができるかもしれません。

電車やバスは、利用法に気をつけるだけで大幅に節約できます。

特に、いくつかの鉄道・バスを乗り継いで通勤されている場合などは、
交通費を節約するチャンスです。

しかし、通勤に関して、以下の方法は実践しないほうが良いでしょう。

会社によっては、通勤のための交通費を定期券で支給されるところも
ありますし、不要な区間を払い戻すと、詐欺罪で告発されたり、社内で
懲罰処分を受ける危険があります。

裁判で交通費の使い道は自由だという判決が出ていますが、会社から
訴えられたり、いきなり解雇される危険もあります。
あなたが、会社と裁判で戦う時間と精神的な余裕がなければ、はじめ
からやらないほうがいいでしょう。

話が脱線してしまいましたので、元に戻しましょう。

これから、いくつか簡単な作業を行っていただきます。
お手数ですが、地図をご用意ください。
日本地図や世界地図といった大きなものではなく、自宅とその周辺が
かかれた範囲の地図で十分です。
100円ショップでも購入できるようです。

準備が出来ましたら、地図をみてください。

まずはじめに、出発地点と目的地を一直線で繋ぎましょう。

次に、出発地点と目的地のそれぞれを中心とした半径1キロあたりに
円を書いてください。

1キロというのは、足腰に障害や不安のある方でなければ20分もあれば
十分に歩ける距離です。
しかし、季節によっては1キロ歩くのはつらい方もいらっしゃると思い
ますので、適宜、円の幅を調節してください。

1分間で60メートルから80メートルを歩くという目安で、円の幅を
決めていただければと思います。

その後、地図をみて、いくつか確認してください。


1.利用する予定の交通手段は、直線に沿っていましたか?
2.徒歩圏内の円の中に、バス停や駅がありませんか?

予想外に遠回りして歩いていたとか、徒歩圏内の別の駅を使えば乗り
継ぎを減らせるとか、バスだけで目的地にたどり着けるとか、新たな
発見があるのではないでしょうか。

交通費は、徒歩を取り入れる事で節約できるケースが大半です。

一駅だけ鉄道利用される場合は、特にそうです。
都市部では、隣の駅がホームから見えていることさえあるわけです。

地図でみると距離を把握しやすいので、10分程度の距離であれば、
歩いてみられてはいかがでしょうか?

徒歩を取り入れる時の注意点は、ダイエットでお馴染みの「一駅前で
降りて歩く」です。
カラダにとっては健康的でいいことなのですが、一駅前で降りても運賃は
同じ場合がありますので、経済的には無駄ということになります。

Yahoo!路線などで運賃を調べていただいて、運賃が変わる区間を上手に
活用されると、節約につながるでしょう。

あと、自転車や原付バイクの利用も考えられますが、都市部だと駅の
駐輪場の確保が大変です。
また、バス停には駐輪場がないところが大半ですので、路上駐輪になって
しまい、盗難のおそれがあります。

邪魔にならなければ、折りたたみ自転車も上手に活用しましょう。
なお、折りたたみ自転車も製品によっては、強度に不安のあるものが
あります。
リコールが起こっていないかどうか、口コミ情報も活用しましょう。

うまく節約できるように頑張ってください!
posted by マイホームもちま専科 at 10:54| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

食費も上手に節約しましょう

「すでにやってるよ!」という声も聞こえそうですが、誰でも簡単に
できて、最も結果がでやすい節約方法としておすすめできるのは、
やはり食費ではないでしょうか?

食費は、大抵の家庭で、無駄な項目が含まれていることが多いので、
仕分けもやりやすいといえます。

特に、一人暮らしの方や、夫婦二人だけといった、家族の人数が少ない
家庭では、食事をつくる時間がなかったり、作ること自体が面倒という
理由で、つい外食をしてしまったり、惣菜や弁当を買ってきて済ませる
ことが多いのではないでしょうか?

食費は、外食や惣菜などを使う回数をゼロに近づけるだけでも、結構
節約できるものなのです。

節約に役立つ料理レシピも不景気の折、あらゆるところで見かけることが
できますので、手軽に参考にできます。

自炊ですと、一食あたり100円〜200円程度で済ませられる方法は
たくさんありますが、外食や惣菜では、この価格帯では収まることは
ないでしょう。

たまの外食は気分転換としてもいいかもしれませんが、日常的に外食や
お弁当、お惣菜ばかりとなると食費も馬鹿にはなりません。

本気で節約をしたいのであれば、まずは食費から仕分けていきましょう。

・安いときにまとめ買いをする
・買ったものが余らないように冷凍するなどして上手に保存する
・買った食材が無駄にならないように調理を工夫して使いきる

食費を節約するための、自炊のコツはこの3点だけです。

中には、なんだか難しそうと感じる方もいるかもしれません。
しかし、自炊も慣れてしまえば意外と簡単で、楽しめるものなんです。

このように節約して浮いた食費は、マイホームのための頭金として貯金
しておきましょう。
他の用途で散財してしまっては、全く意味がないからです。

また、毎月の節約の目標金額を決めておくと、やる気が継続します。

その金額を日割りにして、その金額だけ持って買い物に行くと、無理に
でもその範囲で収めなければいけないわけですから、節約が自然と行える
というわけです。
posted by マイホームもちま専科 at 10:24| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
住宅ローン審査基準ガイド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。