2010年06月02日

レジャー費用の見直しはどう行うと効果的か

「節約」と思うと、まず目に付くのがレジャー費用ではないでしょうか。

休日ごとに特に意識もすることなく出掛けると、毎回、多額の出費を
することになってしまい、家計が大赤字ということにもなりかねません。

当然ですが、レジャー費用も節約できます。
意識して節約することで、0円にする事も可能です。

とはいっても、休みの日もどこへも出かけずに、家ですごしましょうと
いった話ではありません。
家族みんなで楽しみながら、レジャー費用だけを抑える方法です。

その方法とは、「無料施設」を利用する事です。

例えば、食品や飲料メーカーの工場見学というのはいかがでしょうか。
入場料が必要なところも一部はありますが、基本的には無料で楽しめる
上に、試飲や試食などおついてきて、最後はお土産までついてきます。
工場への往復の交通費だけが必要な場合がほとんどです。
場所によっては、送迎バスまで手配してくれるところもあります。

飲食関連だけでなく、車工場や新聞工場などもいいかもしれません。
楽しめるだけでなく、社会勉強にもなりますね。
小さなお子さんのいる家族連れには最適ではないでしょうか。

近所に見学できる施設があれば交通費も抑えられます。
家の近辺に工場がないか調べてみるのもいいでしょう。

ただし、工場撤退を目指しての反対運動が行われているような地域に
お住まいであれば、「敵地」に乗り込むことになるわけですから、
不要な誤解を近所の方々にあたえないためにも注意しましょう。

工場などの施設だけでなく、地域にある大規模な公園にいったり、海や
山、川などに行くのもいいですね。

お弁当や水筒を持参して行けば、費用はほとんどかかりません。

テーマパークなどとはまた違う、自然とのふれあいが楽しめるというのは
気持ちのいいものです。

お金をかけずに楽しい休日を過ごせる方法はいくらでも見つけられます。
重要なことは、どこに行ったかではなく、誰とどのようにして過ごしたか?
だといえるでしょう。
posted by マイホームもちま専科 at 08:47| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

光熱費を節約するためのノウハウ

節約するのが意外に難しいのが「光熱費」です。

一人暮らしであれば、あなた自身が気をつけるだけでいいのですが、
家族が増えてくると、一致団結して省エネに取り組まないと光熱費の
節約は難しいといえるでしょう。

例えば、電気代で考えて見ましょう。
使わない部屋の電気を消したり、待機電力をカットする目的で主電源や
プラグを抜くと効果的だということは知られています。

これは、家族全員が気をつけなければ、実践することは難しいですね。

一人で頑張って主電源を切ったりしていても、その横で、電気をつけた
ままにされていたりすると、全く意味がないわけです。

また、お風呂に入る時に、なるべく短時間で、間を空けずに入浴すると
追い焚きをしなくても済むかもしれません。
シャワーの際に沸かしますので効果は薄いかもしれませんが、それでも
節約にはつながるでしょう。

水道代も、流したままの状態を放置しないように気をつけて、使用量を
減らすことで節約できます。

これらは、家族が嫌がっていては実行できませんよね。
旗振り役のお母さんあたりが強制的にやらせても、その他の家族の不満が
たまってしまうと、家族の仲にひびが入るおそれもあります。

極端な話をしますと、省エネで一家離散という悲惨なケースもあるかも
しれません。

まずは、家族全員で節約できる体制つくりをするところから始めましょう。

みんなで光熱費の明細を毎月チェックして、目標を決めてゲームのように
行うのも効果的な方法です。

効果が目にみえることで、やる気がいっそう増してきます。

節約してその分を貯金していき、目標額になったら何かを購入する!と
いった馬の目の前に人参をぶら下げる式の、単純でありながら効果的な
方法でもいいかもしれません。

なんといっても、節約するために必要なことは「継続」です。
家族全員が楽しみながら頑張れるように、いろいろな工夫をするのも
長持ちするためのポイントです。

あまりにも細かくしすぎると、ゆっくりくつろぐ場所のはずの家が、
ギスギスして落ち着かなくなってしまいます。

乾いた雑巾を更に絞るのも結構ですが、適度にゆとりを持つ事も、
節約を続けるためのコツであるといえるのではないでしょうか。
タグ:光熱費 節約
posted by マイホームもちま専科 at 09:08| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

生命保険の契約見直しで節約するためには?

生命保険を節約しようと考えても、どこから手を付けたらいいものなのか
難しいと思いますよね。

生命保険に限らず、保険は「将来のもしも」に備えるものです。
下手に保険料の安い保険に乗り換えたらといっても、何かあった時の
保証が足りなくなってしまっては「保険」の意味が有りません。

生命保険は、貯金とは異なり、みえない「何か」に投資します。
何が正解かなんて、死んだ後にならないとわからないものなのです。

もし、生命保険の見直しを考えられているのであれば、まずは生命保険に
対するあなたの考え方を整理するところからはじめて見られてはいかが
でしょうか。

「なぜ生命保険が必要か?」

という質問をすると

「何かあった時に困らないように」

という回答をされる方が多いようです。

しかしよく考えてみてください。
本当に生命保険がなければ、何かあった時に大変なのかどうかを具体的に
考えたことはありますか?

生命保険加入者が死亡したり後遺障害が残るような状態になった時に、
その後の生活で最低限必要な金額はいくら程度なのか即答できますか?

それが解らず、ただ漠然と「不安だから」という理由だけで、生命保険金
と保険料の高額な保険に入るのでは、節約にはつながりません。

生命保険は、家を1軒購入するのと同じ程度に高額な買い物であることが
知られるようになって来ました。

月額2万円程度、生命保険の保険料として支払っているとすると、年間で
約24万円、夫婦で加入すると年間50万円近くになります。

25歳で加入して、65歳まで支払い続けたとすると、その40倍の
金額を生命保険代として支払ったことになるわけです。
単身の場合は約1000万円、ご夫婦の場合は約2000万円です。

「もしもの為に!」というのが目的で生命保険に入るのであれば、必要
最低限の保険に入り、後は預金しておいた方がいいかもしれません。

よくある貯蓄型や○年毎にボーナスが貰えるタイプも、その分が保険料に
上乗せされていますし、手数料が余分にかかるので割高です。

生命保険に必要なのは、死亡時に残された家族が生活していくために
必要な保証だけと決めておけば、保険金額はかなり減らせるのではない
でしょうか。それに伴い支払う保険料も減らせます。

利益を求めるなら、別で投資をされたほうがいいでしょう。

あなた自身で決めるのが不安であれば、ファイナンシャルプランナーの
助けを得ながら計算されてみるといいと思います。
posted by マイホームもちま専科 at 09:48| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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