2010年05月18日

自動車保険を見直して節約できる?

今回は、自動車をお持ちでない方には、全く役立たない情報です。
自転車や、バス・鉄道といった公共交通機関しか使用していない方には
申し訳ありません。

自動車保険は、素人にとって解りにくい表現が多く使われています。
安いものに見直しをしようと思っても、どこを削って、どこを確保しないと
いけないのか、とても難しいですよね。
値段だけではなく補助サービスもあったりするので、比較が難しいのが
自動車保険です。

まずは、自動車保険の見直しをする前、基礎的な事を勉強しましょう。

自動車保険は、基本的に20段階に分かれています。
それがスライドする事によって、保障も保険料も変化していきます。

自動車保険に加入された時は6等級でスタートします。
一定期間無事故ならば1等級ずつアップしますが、事故を起こせば1回
につき3等級ダウンするといった具合です。

過去に自分が加害者となる自動車事故を起こした人が再度事故を起こす
可能性が高いと判断されてしまうのは、仕方がないことですね。

等級がダウンすると保険料が上がるのですが、等級がアップしたとしても
保険料が上がる場合があります。

保障内容は支払った保険料の分だけ手厚くなりますので、無事故だから
保険料も自動的に下がっているという思い込みは厳禁です。

保険代理店は商売なので、保険加入者全員に対して最高のサービスを
提供したりはしません。
決して口では言いませんがサービスから判断すると、そのようにとられ
ても仕方がないように思えます。

例えば、自動車保険は運転する人の年齢や人数を制限する事で、保険料を
安くできることはご存知だと思います。

35歳以上でかつ、あなた自身しか運転しないのであれば、加入時の
年齢から制限を変更しないと、割高な保険料を支払っていることになる
わけですね。

保険代理店の方から勧めてくれたらいいのですが、あなた自身で判断を
された方が確実かもしれません。

それ以外にも、ゴールド免許をお持ちであれば、保険料が割引になったり、
ABSやエアバックなどの装置がついた安全性が高い車両をお使いであれば
対象の値引きがあったりもします。

これらも担当者が言わないことがありますから、あなたから確認するように
されるといいでしょう。

このような点を気にしながら、満期などの際に自動車保険の見直しをする
事で、保険料を半額にできるケースもあったりします。
posted by マイホームもちま専科 at 09:24| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

食料品の買い物でも節約できるのです

食料品を買いに行かれるときにできる節約方法をご紹介します。
中には、すでに実践されている内容もあると思いますが、知らなかった
ということがあれば、参考になさってください。

まずは、節約と言えば、基本中の基本のからご紹介します。
「余計なものを買わない」事です。

余計なものを買えば、出費が増えます。
当たり前ですね。

スーパーやディスカウントストアなどに行くと、大して必要ない食料品
であったとしても、特売されていることで、思わず買いたくなったと
いう経験をお持ちではないですか?

近いうちに使うことが分かっていたり、長期間貯蔵できるものである
場合、タイムセールなどで、普通では考えられない値引き・割引が
されていれば、購入する価値がありますが、基本的には、衝動買いは
無駄遣いの元です。
節約の際には十分気をつけるようにしてください。

スーパーなどに行く前に、あらかじめ、何を購入するか決めておき、
メモを作っていくようにしましょう。

お店でどんな魅力的な商品をみつけても買わないようにし、メモした
食品だけを購入します。
このことを徹底するだけでも、節約することが可能です。

次は、少しレベルアップした節約術です。
広告を毎日チェックして、各商品の底値を把握しましょう。
インターネット上で、価格比較サイトがあれば、そちらを参考にされ
てもいいかもしれませんね。

その上で、肉類は、どの店舗の何曜日が安いとか、野菜はどのお店に
いけばく買えるかといった、最安値で購入できるリストを作成して
みましょう。手間はかかりますが、役立つこと間違いありません。

近場で全体的に何でも安く買える店があれば、底値でなくても、全体
的に割安になる場合があります。

というのも、商品自体は底値でなくても、交通費や、買い物の時間が
抑えられれば、トータルでは節約になる可能性があるからです。

つまり、A店では玉子だけが安いけど自宅からは遠く、B店は肉が
安いけど、A店とは自宅をはさんだ反対側にあるといった場合では
ガソリン代や、バス・電車賃などを含めて考えた場合に、節約とは
ならない可能性もあるわけです。

その辺りも併せて計算されるといいでしょう。
効率よく買い物を済ませて、手間も費用も節約しましょう。
posted by マイホームもちま専科 at 09:28| 貯金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

携帯電話は見直す余地が多いにあります

携帯料金は購入するときに端末代を支払いますが、それ以降も基本料金
や通話料、パケット代など、毎月毎月支払わないと使えません。

気づかないうちに、支払い金額が大きくなるのも携帯電話の特徴です。
だからといって、すべて解約するわけにも行かないのが携帯電話の厄介な
ところなのです。

携帯電話は、小学生までがないと困るというほどに、多くの方にとっては
欠かせないツールとなっています。

会社から業務用の専用の携帯電話を渡される方はいいのですが、多くの
方は個人用の携帯電話を仕事でも利用する羽目になっていることから、
着信専用などといった感じで、通話時間を減らす訳にはいきません。

携帯電話会社各社から様々な料金プランがでているので、それらを上手に
利用して、電話代を大幅に節約しましょう。

ドコモ・ソフトバンク・auなど、キャリアによって料金プランが全く
違います。(ある意味では横並びのところもありますけどね)

利用量が一定でない方の節約に向いているのは、ドコモですね。
ドコモは、基本料金の変更が日割りで行えます。

いつもは低価格のプランに設定しておき、明日から通話料が上がりそう
と思った時に、その期間だけ通話料の安くなる基本料金の高いプランに
変更することで、トータルでの出費を抑えるといった効率的な利用が
できるわけです。

月二回まではプラン変更が無料で行えるので、毎月こまめに調整しながら
利用すると節約できるのではないでしょうか。

家族全員の携帯電話キャリアを統一しておけば、家族割引が受けられます。
もちろん、一人で複数台持っているときも家族割引が適用されます。
(通称「一人家族」割引などと呼ばれているそうです)

たとえば、NTTドコモの場合、20パーセントの割り引きを受けられ
ますし、家族間通話が無料になります。

頻繁に話す相手先が決まっている場合は、ゆうゆうコールを利用すると
設定番号との通話料が30パーセントも割引になります。
(ゆうゆうコールには料金が必要です)

当然ですが、ドコモ以外のキャリアでも節約はできます。
どのキャリアにも共通する最も効果的な節約方法は、毎月月末にプラン
の見直しをすることですね。

加入している有料サイトがあれば、使っているかどうか確認してください。
使用していないのに課金されているサービスがあれば解約しましょう。

詳しくは、各携帯電話会社の店員やサービス窓口に問い合わせるといいと
思います。
場所にも寄りますが、特に平日の日中は閑散としているので、相談を
しやすい状況にあると言えるでしょう。
posted by マイホームもちま専科 at 09:46| 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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